キーボードを見ないで打つ練習をしよう。

パソコンのキーボードで早く文章を打つにはコツがあります。文章を入力するには練習が必要不可欠なので直ぐに早く打てるようになるものではないですよ。初心者の場合はどうしても、キーボードを見ながら打っていますが、キーボードを見ながら打っているといつまでたってもスピードが上りませんよ。もちろん、最初はキーボードを見ながら打っても良いのですが、慣れてきたら遅くても良いのでキーボード見ないで打つ練習をしましょう。

ホームポジションを覚える

キーボードにはホームポジションというものがあります。ホームポジションはキーボードのボタンをどの指で打つかということです。このホームポジションを覚えると自然にスピードが上がっていきます。最初の頃は入力ミスがでますが、ミスがでてもキーボードを見ないで打つ練習をすることによって、文章を打つ練習になります。最初の頃は疲れてしまいますが、文章を早く打てるようになると、意識しなくても指が勝手に動くようになりますので、根気良く練習することが大切になります。

ひたすら文章を打ってキーボードに慣れる

ホームポジションを覚えたら、ひたすら文章を打っていきましょう。文章入力のスピードを上げるには文章を打って打ちまくることです。文章をひたすら打つ練習をするときに、自分で文章を考えて打っていると何を打って良いか分からなくなってしまうので、おすすめの方法はインターネットで検索結果に出てきたホームページを表示させて、その文章をメモ帳に同じように打ってみましょう。これなら自分で文章を考えなくても文章を打つ練習になってきます。

中古パソコンというのは他人が使用し終わったパソコンのことですね。他人が売却した、もしくは廃棄したパソコンなどをリサイクルした物の事を言います。